発音・吃音指導

 発音を言い間違えたり、突っかかって話しにくかったりする  お子さんが対象です。

 話し言葉の発音を正しく整えたり、突っかかって話しにくい  状態を話しやすくするトレーニングをします

 

(発音・吃音指導)

 

☆魚を「たかな」だったり、「さ、さ、さーかな」などのように、発音や話しにくさで引っ込み思案になっているお子さんでも、 分かりやすいトレーニングで変化が出ます。

 

☆口蓋裂、難聴、口蓋化構音と言われたお子さんも、語彙の理解や粗大運動の促進等と併せて、構音指導をいたします。

 

☆発音訓練でやる内容

 

 ①体の脱力のし方

 

⇒ 力が入ってなかなか思った発音にならない子がいます。

 

 ②体の不器用さの改善

 

  ⇒ 発音は、舌を巧みに使った微細運動。神経を末端に行き

 

 わたらせるためには、体のバランスや大きな基本的な動き

 

 が元になっています。

 

③口のまわりの筋肉と舌の運動

 

⇒ うまく口や舌をコントロールできるようになると、

 

 発音の誤りも改善につながっていきます。

 

☆吃音指導でやる内容

 

 (1)構音(発音)指導の内容(①~③はまず基本)と同じです。

 

 ⇒ 特に、吃音の子はいろいろなところに力が入っていることが

  ありますので、力を抜いて体を自由に動かせるようになると話

  すのも楽になります。

 

 (2)呼吸を細く長く出せる練習

 

 ⇒ 発声器官の力のコントロールで話しやすくなります。

 

 (3)元気で前向きな考え方や心の持ち方

 

 ⇒ 特に気持ちや気性が作用することも大きいので、とても大切

  です。

 

 ④家庭でできること

 

 ⇒ 一番生活時間が長い家庭で、協力してもらえるのが、確実で

  速い変化や効果 につながります。

 

 

『NPO法人らんふぁんぷらざ』までお気軽にお問い合わせください

 

 ☎  :044-201-9086

 

メールアドレス:info@npo-lenfantplaza.com