たいこコミュニケーション

 

 『音楽療法』ってご存知ですか?

 楽器などを使って、音楽を通して心に良い影響を与え、コミュニケーション能力を育む取組です。

 日本音楽療法学会 認定音楽療法士による体験を開催します。お子様の心が安定に向かう体験を是非、知って頂こうと企画しました。

 

1 日時  9月24日(日)13:00~14:30

2 会場  らんふぁんぷらざ(光和ビル5F)

3 対象  小学校3年生以上 5名まで

4 費用  3,500円

 

5 費用の振込先

   【三菱東京UFJ銀行 川崎支店】

  普通口座:2020758

  名 義 :特定非営利活動法人らんふぁんぷらざ

   【横浜信用金庫 川崎支店】

  普通口座:266343

  名 義 :特定非営利活動法人らんふぁんぷらざ

 

申込用紙は下のファイルからダウンロードしてください。 

申し込み:メール info@npo-lenfantplaza.com

     FAX   044-201-9087

     TEL   044-201-9086

 

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音楽療法『たいこでコミュニケーション』申込用紙
たいこでコミュニケーションちらし.docx
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らんふぁんセミナー『発達に課題のある子ども達の進路選択を考える』を開催します❕

 元千葉工業大学教授 依田 十久子 と教育ジャーナリスト 品川 裕香 の2名が『発達に課題のある子ども達の進路選択を考える』について講演します。発達に課題のある子ども達の進路選択は、保護者の方々にとって悩み多き課題だと思います。2人の講師が事例を中心にした話をしますので、ご期待ください。さらに、講演後、講師を交えたディスカッションも行いますので、そちらもご期待ください。

 

1 日 時   2017年12月3日(日) 9:20

 

2 会 場   川崎市教育会館 第一会議室

 

3 講 師   依田 十久子(元千葉大学教授)

        品川 裕香(教育ジャーナリスト)

 

4 定 員   40名

 

5 参加費   3,500円(税込み)

        家族等2名で参加の場合 6,000円

 

6 費用の振込先

    【三菱東京UFJ銀行 川崎支店】

  普通口座:2020758

  名 義 :特定非営利活動法人らんふぁんぷらざ

   【横浜信用金庫 川崎支店】

  普通口座:266343

  名 義 :特定非営利活動法人らんふぁんぷらざ

 

講演会のチラシは下のファイルからダウンロードしてください。 

申し込み:メール info@npo-lenfantplaza.com

     FAX   044-201-9087

     TEL   044-201-9086

 

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らんふぁんセミナー『発達に課題のある子ども達の進路選択を考える』
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アートコミュニケーションのワークショップ(体験)を開催しました。

今まで『造形』と呼んでいた指導を『アートコミュニケーション』と名称を変更して、その指導内容を体験していただくためにワークショップを開催しました。

 

1 日 時   2017年8月27日(日)10:30~12:00

 

2 会 場   川崎市教育文化会館  

 壁の一部を塔のように創った建物です。子ども達3人で造りました。

 

 ローマの『コロシウム』をイメージして作りました。

 家族みんなで一生懸命に作りました。壁がきれいに造られている家です。

夏休みの宿題や思いで作りに              トートバッグを作りました!

  

 夏休みの宿題や思い出作りとして『トートバッグ作り』を企画しました。クレヨンでトートバッグに絵を描き、完成した私一人が持つオリジナルのバッグは下のような作品です。

 

道村式漢字カード活用法保護者向け

 

 先日、指導者向けの『道村式漢字指導法セミナー』が大好評で終了しました。その後、保護者の皆様から「保護者向けの講座は無いのでしょうか?」というお問い合わせをいただき、道村先生にご相談したところ「やりましょう!」と快諾していただきました。

 次の日程で開催することが決まりましたが、残念ながら、締め切りになりました。多くの方に申し込んでいただき、ありがとうございます。(8月5日

 

1 日時  10月15日(日)13:00~15:00

2 会場  らんふぁんぷらざ(光和ビル5F)

3 定員  先着 20名

 

アルファベット講座(連続3日間)

 

 ありがとうございました。定員になりましたので、募集を停止しました。

 冬季にも開催しますので、参加希望の方は次回、お願いします。

2017年3月12日 平成28年度修了式


 次の文章は、らんふぁんぷらざを終了し、今年の4月から大学に通うことが決まった人が、今年度の修了生に送った言葉です

 

 こんにちわ。初めまして。本日は宜しくお願いします。

たくさんお話を聞いたり、発表したりで疲れてきている頃かな、と思います。少し長くなってしまうのですが、もう少しお付き合い下さい。

 私は小・中・高、すべて公立の学校に通ってきました。そして4月からは中央大学に通うため、一人暮らしを始めます。

 らんふぁんに初めて来たのは小学校2年生の時でした。小学校入学後、1か月で「学校が怖い」と私が言い出したため、両親がどうにかしようと思って辿り着いたのが『らんふぁん』だったと、実は最近聞きました。

 私は今も昔も変わらず記憶力が悪いので、正直覚えていないことも多いのですが、今まで生きてきた18年間で、小学校低学年の自分が一番困っていた、というのは確かです。

 何が困ったのかと言えば、「何が怖いのか分からない」ことでした。自分でもわからないから、もちろん親や学校の先生に伝えることなんてできませんでした。

 しかも私は『学校には行かなくてはいけないし、行きたい』と思っていました。今考えれば、『どうしても嫌なら行かない』という選択肢も全然アリだったと思います。でも私は『みんなと一緒』が良かった。周りには色々なタイプの人がいて『私以外にも困ったり、悩んだりしている人がいるんだなぁ』と気付いたのは、かなり最近です。

 私が通っていた小学校は人数が少なく、ほとんどの人が同じ中学を選ぶため、新しい人間関係をつくってみたいと思ったのと、多くの部活があることに魅力を感じた、学区外の人数の多い中学を選びました。その中学校には支援級があって、休みたいときに行って使わせてもらう、という風にしてもらっていたのですが、普段のクラスから抜けて支援級に行き、また戻るということ自体が、『なるべく目立たず、なるべく普通に』が目標だった私には、なかなか合わず、結局ほとんど使わずに終わってしまいました。

 高校受験では、塾や家庭教師などは使わず、自宅の学習で乗り切りました。学校見学での生徒さんの雰囲気が良く、自分の学力・内申でも無理がないなと思えた第一志望の高校に合格することができました。

 高校生活は本当に楽しかったです。卒業してから毎日のように『もう一回JKやり直したい!』と思っているし、毎日顔を合わせていた友達と会えなくなるのが寂しくて、春休み中に会う約束をたくさんしました。自分と同じくらいの学力の人達の中で過ごすということは、勉強面だけではなくて、毎日の生活にも良い影響があったなと思っています。

 また、高校生活では自分の様々なことに気付く機会が多くありました。生徒会執行部員として行事の運営に関わったり、バイトをしたり、テスト勉強をしたりしている内に『自分は初めてのことに対する不安感が大きく、慣れるまではずっと緊張し続ける』タイプなんだということが分かってきました。小学校のときの『怖い』も、次に何が起こるか分からない不安のようなものが関係していたのかもしれません。

 そして「私って、人より記憶力が悪いのかも」と気付いたのも高校です。学校帰りに友人とその日の授業内容の話になって、彼女がその授業で初めて習った語句をスラスラ言うからびっくりして、「よく覚えているね」って言ったら、彼女「まぁ、さっきやったからね」って言ったんですよ。『嘘でしょ!?信じられない!』って思いました。だって私は授業で1回聞いただけでは、例え理解していても覚えられないし、数分前のことでも結構簡単に忘れてしまうから。

 そういえば確かに、小さい頃から人の名前を覚えるのは苦手だったし、暗記するのも人より時間がかかっているような気はしていたけれど、そこまでの自覚はなかったので本当に驚きました。なんせ記憶力の悪い私が、昨日のことのように思い出せるんだから、相当の衝撃でした。

 でも『心配性だ』ということも『記憶力が悪い』ということも、自覚してからは対処できるようになりました。不安だったら他の誰よりも念入りに準備したらよい。忘れたくないことはそこら中にメモしたらよいし、暗記が苦手なら毎日覚え直せば良いんです。そう思えるようになってから、私が弱点をカバーして過ごしているように、普通にしているように見えるみんなだって、たぶん色々な『苦手』を持っているんだと気付きました。

 私が大学受験に『指定校推薦』を選んだのも、このような弱点を分かっていたからです。もう忘れてしまったこれまでの内容を含む、高校3年分の勉強をして一般受験に臨むより、人より早くからテスト勉強を始めて、良い点を取って成績をキープする方が、私には合っていると思いました。ちなみにキッカケはもう1つあって、高校2年生の12月に行った嵐のライブで、私の大好きな二宮くんが最後の挨拶で話したことなので紹介させて下さい。

 「やらないってゆう選択肢はすぐ簡単にできるし、投げ出しちゃえばそれで終わるけど、毎日同じことをやる、宿題をやる、同じと思っててもずーっとやり続ける。そうすることで自分の中に、選択肢が増えていくんだと僕は思ってます。」

 このライブの帰りには、「二宮くんがかっこよかった」と号泣しながら『勉強嫌いだし、やりたいことは見つからないし、テスト範囲が広すぎて毎回泣きたくなるけれど、次のテストも本気出す。そして推薦をとる』

と決めていました。キッカケなんてそんなものだし、今だって正直、将来何をしたいかなんて決まっていません不安はもちろんあるけれどでも大学生活は楽しみです。

 長く話してきましたが、苦手なことやできないことがあるのは自分だけじゃなくて実はかなり多くの人がそれぞれ困った部分と付き合って過ごしてて、私みたいなやつもどうにか生活しているので、今何か自分の弱点に悩まされていても、『そんなに心配することないよ』ということが伝わっていたらうれしいです。

 今日、少しだけらんふぁんでのことを思い出しました。紙コップピラミッドしか覚えてなかったんですけど、家にまだかざってある年賀状が、『ああやって作ったものだった』こととか、若い櫛田先生と活動したことも思い出せました。皆さんの発表のおかげです!

 これで私の話は終わりです。ありがとうございました。

 

 

 

2016年3月11日 平成27年度修了式