心理評価・カウンセリング(家族)

心理では、心理評価お子様への心理療法カウンセリングプレイセラピー)、 ご家族へのカウンセリングなどを行っています。

 

心理評価では、心理検査を通じてお子様の得意なところと苦手なところを探すお手伝いや、お子様の現在の状態を正確に把握し、よりよい支援の方向性を探すお手伝いをします

 

お子様への心理療法では、お子様の話を丁寧に聴き取り、じっくり関わる中で、お子様自身が気持ちを整理し、不安やイライラする気持ちに寄り添ういながら気持ちが納まるようにしていきます

話すことが苦手なお子様とはおもちゃを使い、遊びを通じて、お子様が本来持てる力を発揮できるよう支援することもあります。

 

また、ご家族がお子様の障害や特性を理解してサポートしていけるよう、ご家族へのカウンセリングも行っています。お母様お父様のお話を聞かせていただき、子育て支援の一助になれば幸いです

 

お気軽に下記までお問い合わせください

 

email: info@npo-lenfantplaza.com

電 話 :044-201-9086

FAX :044-201-9087

教育相談

教育相談には下記のように2種類があります。

 

 まず、お電話やメールにてお申し込みいただいた後、指導の前に行う教育相談です。

 

らんふぁんの言語聴覚士検査・評価 ⇒ 教育相談  ⇒ 指導

 

外部機関で診察または検査を受けた方 ⇒ 教育相談  ⇒ 指導

 

 指導前の教育相談では、上記の診断・検査の結果をふまえて、

1  お子様との面接(話を聞く。簡単な学習プリントをする。簡単な作業をする

  など

2  保護者の方との面接(学校や家庭でのお子様の様子や指導への希望など)

 を行います。

 その後、グループ指導SST、造形、音楽)、個別指導などどの指導に入るのかを判断し、保護者の方と調整します。

 指導を開始してからも、保護者の方からのご要請があれば、随時、相談を行っています。

 なお、リテラシーの指導『らんふぁんぷらざ』所属の言語聴覚士による読み書き評価を受けていただき、読み書きのLDディスレクシア)の指導が必要と判断される必要がありますので、言語聴覚士の評価を受けてください。

 

 もう一つの教育相談は、中学生・高校生の個別指導やグループ指導が終了した後、お子さんが『まだ安心できない』『もう少し相談できる人・場所が欲しい』などの気持ちが残る場合、その受け皿となる教育相談です。教科指導やグループ指導が終わっても、まだ心の安定や自立に向けた心構えが十分でないと感じるお子さんのために行う教育相談です。指導後も自分に自信が持てなかったり自立しようとするために、らんふぁんのスタッフとの教育相談でより良く成長するために行っているものです。現在、大学1年生と4年生になるお子さんがこの教育相談を受けています。

 この相談には保護者の方々の相談も含まれています。保護者の方の悩み、迷いがお子さんに大きな影響を与えていることが多いために行っています。らんふぁんぷらざのスタッフも保護者の方と一緒に悩みながら、またお子さんにとってより良い方向性を探りながら教育相談を行います。

 

お気軽に下記までお問い合わせください。

 

email: info@npo-lenfantplaza.com

 電話:044-201-9086

 FAX:044-201-9087